ヴァイオレット・エヴァーガーデン

4年にわたり大陸を分断して行われた大戦が終わり、平和が訪れつつあるとある世界の話。兵士として戦ってきた少女・ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、戦争で両腕を失っていた。退院した彼女はC.H郵便社で、依頼主の気持ちを言葉にして手紙に綴る「自動手記人形」として働き始めることにした。そうすればかつて大切な人から最後に告げられた「愛してる」という言葉の意味が理解できるかもしれない——。感情を持たない、戦うための「道具」として生きてきた少女が、愛を知るまでを描く。

コメント Comment
  • Twitterでログインすると書き込めます。(実験中)

Add comment