アリスと蔵六

”アリスの夢” それはあらゆる想像を具現化することができる超能力、およびそれを持つ者。少女・樫村紗名もまたアリスの夢の一人であった。彼女は研究所のなかで育った彼女は、ある日、研究所を逃げ出し、そこで初めて外の世界を目にする。初めてのものばかりで溢れる街に、驚き、戸惑う紗名。そんな彼女は一人の老人と出会う。樫村蔵六、曲がった事が大嫌いという絵に描いたような頑固親爺だ。そんな彼との出会いで紗名の運命が動き始める。

コメント Comment
  • Twitterでログインすると書き込めます。(実験中)

Add comment