サクラクエスト

木春由乃、20歳。短期大学の卒業を間近に控え、彼女は焦っていた。というのも30社以上の面接を受けても内定はゼロ。葛藤する彼女のもとに、「地域おこしのため1年間ミニ独立国の国王をやってほしい」という依頼が入る。依頼先は間野山市。そこはバブル崩壊後の現在もミニ独立国を続ける寂れた観光地だった。依頼内容を勘違いして引き受けてしまい、後悔する由乃だったが、観光協会職員の四ノ宮しおりを始め、間野山の人々との出会いを通じて彼女は変わっていく。

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