蒼の彼方のフォーリズム

反重力発生装置を用いたシューズ、アンチグラビトンシューズ(通称:グラシュ)が発明され、人々が空を飛ぶようになった世界。久奈浜学院に転入して来た倉科明日香は、初日から登校途中に家の鍵をなくしてしまい、大ピンチ。そこに同じく久奈浜学院の生徒、日向晶也と鳶沢みさきが通りかかる。二人の助けを借りて空を飛んで学校まで行き、なんとか遅刻を免れることができた彼女は、初めて空を飛び感動する。明日香はグラシュの指導を晶也たちから受けるようになり、そこでグラシュを使ったスポーツ「フライングサーカス」と出会う。

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