ダンタリアンの書架

20世紀初頭のイギリス・ロンドン近郊。かつて一冊の本のために所領の半分を手放したほどの好事家にして蒐書狂(ビブリオマニア)の祖父を持つ青年・ヒューイ。彼はたった一つのある条件とともに、祖父のその古ぼけた屋敷とその蔵書を引き継ぐことになる。その条件とは「書架」を引き継げ、というものだった。ヒューイは屋敷の地下室で一人の少女とであう。ダリアンという名前のその少女はなんと「悪魔の叡智への扉」であった……。

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