R.O.D

神田神保町で非常勤講師の仕事をしながら読書三昧の自堕落な生活を送る25歳女性、読子・リードマン。彼女は活字中毒のビブリオマニア(蔵書狂)であると同時に、紙を操る能力をもち「ザ・ペーパー」と恐れられる大英図書館特殊工作部所属のエージェントであった。ある日、アメリカ議会図書館が何者かに襲撃され、大量の稀覯本が盗まれる事件が起きる。その犯人、「偉人」と名乗る正体不明の異能者集団を追い、読子はナンシー・幕張とドレイク・アンダーソンの支援のもと彼らを追い、闘いの場にその身を投じていく。

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