図書館戦争

メディア良化法によって公序良俗を乱し人権を侵す表現が規制されるようになった日本。過度な取り締まりにより自由が制限されてしまうなか、図書館は本を守る図書隊を組織しこれに強く対抗した。そして年を重ねるごとに両者の対立はますます激しさを増す。かつて図書隊員に助けられた女性・笠原郁は、法成立から30年が経った今なお続くその抗争の渦中へ、図書隊員への入隊を機に飛び込んでいくのであった。

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