精霊の守り人

目には見えない精霊の世界・ナユグが重なって存在する人間界。短槍使いの女用心棒・バルサは、あるとき新ヨゴ皇国にて川に落ちた少年を助ける。そのチャグムという名の少年は国の第二皇子であると共に、100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産み付けられた者だった。だがチャグムは彼を疎ましく思う父により命を狙われてしまう。そんなチャグムを守るため彼の用心棒になったバルサは、数々の刺客や卵を食べようとするナユグのモノと相対していくことになる。

コメント Comment
  • Twitterでログインすると書き込めます。(実験中)

Add comment