ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル

人間と魔術使いが共存する2018年の東京。魔禁法と呼ばれる、魔術使用の禁止や処罰を定める法律が制定され、それらの事案は魔法廷にて裁かれる。そういった、魔術を用いた事件や訴訟に対応するため、魔術使いの被告を弁護する弁護士ならぬ弁魔士という存在が活躍していた。17歳の少女・須藤セシルもまたそんな弁魔士のひとりであり、そして史上最年少の弁魔士であった。そんな彼女と仲間たちが怪事件に挑む物語。

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