うた∽かた

神奈川県の鎌倉に住む中学2年生・一夏は、1学期の最終日、学校の大掃除の最中に藤堂誓唯からもらったお守りのついた携帯電話を落としてしまう。下校途中、無くし物に気づいた一夏が夕暮れの学校に戻ると、不可思議なことに携帯は鏡の中に入り込んでしまっていた。そこに不思議な少女・黒城舞夏が現れ、携帯を返す代わりに自身が与える「神精霊」の力を使い、そのレポートを書くよう求められる。こうして何かが“試される”夏休みが始まった。

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