北へ。

ある夏休み、高校2年生の少年が1人、北海道に出かけ、14日間旅をした。彼は親戚の少女・春野琴梨の案内で、札幌、小樽、富良野、帯広といった北海道の各所をめぐり、そこで8人の女の子たちと出会う。過去から今、そして将来の夢や悩みについて言葉を交わした彼女たちは皆魅力的で、それは彼の心を大きく揺らした。時は過ぎて冬休み、彼は永遠の幸せが約束される場所、札幌・大通公園のホワイトイルミネーションの街路樹の下で、胸に湧き上がる想いを伝えるため、再び北海道へ赴く。

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